ハンス親方の娘夫妻がハンスを訪問

ハンス親方の娘Iris夫妻、守谷のハンスを訪問
~ドイツウインナーに感激”親父さんの味だ!”

ユタカがお父さんの名前で店を開いて20年。ハンス親方はユタカが店を開いて2年後に心臓病で死去。念願だったハンスホールベック守谷店に、2017年8月、長女のイーリスIris(50才)と夫Dino、長男Angeroが2週間守谷訪問。夢にまで見たハンスの店舗に入り、感激!!

レストランでドイツウインナーを食べた瞬間、夫のDinoが、「あ~!親父さんが作っていたドイツウインナーとまったく同じ味だ~!!」と興奮!!当時、心臓病だった親方を助けて店を切り盛り、製造も受け継いでいたユタカが、今も、ハンスの味を守っていることを大変喜んでくれた。 もちろん、守谷で修行して独立したメンバーも、現在、守谷で修行中の皆さんも、同じレシピ、同じカッターテクニックで、昔ながらの味を伝承しています。

ハンスの長男ミッヒャエル(イーリスの兄)は、マイスター資格を取らなかったため、店を継ぐことが出来ず、ハンス親方が無くなってからは、ノインキルヒエンの店は、閉じられてしまいました。ミッヒャエルは、今、入院中です。

生まれて初めて飛行機というものに乗ってきた親子3人は、医者にエコノミー症候群対策の自分で足に打つ注射器を帰りの分も持参。それ以外は何の不安もないよ、と小島宅に2週間滞在。和牛BBQや回転ずし、しゃぶしゃぶ、ゴーヤチャンプルなんでも食べました・ポンズと焼肉のたれの作り方など、習得。帰国後も作っているようです・とくに、回転ずしはお気に入りで、ドイツでは食べても3~4皿だと言うが、日本ではこの通り!!